前田敦子の初舞台「太陽2068」の舞台裏をWOWOWが放送

前田敦子 最も危険な芸術”蜷川幸雄”への挑戦

前田敦子の舞台裏ノンフィクション番組だ。
人気絶頂のアイドルが蜷川の舞台に立つことが、演劇界に事件をもたらした。

蜷川幸雄いわくアイドルグループのセンターだった人だから何か持っているはず…

元アイドルから女優何て出来るの?って私も思っているから、そんな離れたとこから始めるのがプラスなのかな…

舞台「太陽2068」は年新人類の「ノクス」と旧人類の「キュリオ」がバイオテロで生き残った2つの人類が対立しながら生きて行くSF作品

前田は旧人類に生まれ、やがて新人類になっていく「生田 結」を演じる。

蜷川は前田の演技にたいし具体的な演技指導は何も言わない。

初めて声をかけられたのが演技指導じゃなく「もうちょっと声を大きく」っての技術指導だった。

蜷川は初舞台の前田だからって特別扱いはしない。

前田敦子は嘘が嫌いで自分が嘘付くのも嫌いで嘘を付ければもう少し楽なんだろうが、いつかこれで良いんだって思える時が来ると信じてる。

やっているうちにあんまり緊張しなくなってきました。

約1ヶ月間の演技練習も終わった。

前田いわくセリフが先に出て、感情が後回しになるって時があったらしい。

人生の経験が全部出る仕事だと思う。

演劇の最後はスタンディングオベーションで終わっている。

板野友美も来ていて最後に2ショットの写真を撮っていた。

最後に前田敦子に「もう1度舞台に立ちたいですか?」と聞くと

もう少し自分で立ちたいと言えるぐらいの自信が付いたら舞台に出たいと…


蜷川が今度はシェークスピアをやるぞって言われ、その時はバンバンしごくって・・・

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